(順次、紹介予定です)●鳩羽美咲(はとば・みさき)
「オフィスみさき」所長のライターにして、生粋のゲーマー、かつガンダマーというイタイ人種。スパロボシリーズとFPS系を好んでプレイするが、PS2『
モンスターハンター2(ドス)』でオンラインゲームデビューを果たし、ゲーム観が激変。更に、以前は何故か任天堂を毛嫌いしていたのだが、ニンテンドーDS(初期型)を所持し、「
時計とカレンダーと錬金術占いの道具で、ゲーム機とは思っていない」と頑なに言い張っていたが、とある出来事でこちらもゲーム観が激変。愛車はレトロでプレミアもののオフロード原付「
Honda XL50S」。自他共に認める毒舌は、とてもWWW向きとはいいがたいが、それでもWWWライター歴は長い。PS2のゲームをほぼやり尽し、現在はPS3をどうやって「
タダで」入手しようかと画策中。また、ガンプラにハマっていた時期もあったようだが、10体ほど組んで塗装したところで中座。祖組みしただけの「
HG エール・ストライクガンダム」、購入はしたが組まれてすらいない「
HG フォース・インパルスガンダム」などなどがいつ完成するのかは本人にも不明とのこと。ガンダマーでは珍しいアンチ・ジオン軍。他、スパロボ系フィギュアやモデルガンなども好み、この部分で後述の編集ピィと嗜好の共通点が多い。ちなみに好きなモビルスーツは、F91ガンダムとRGM−89・ジェガンとGX−9900・ガンダムXとSystem−∀99・∀ガンダムとZGMF−X1OA・フリーダムガンダムと(――以下略) つい最近、未開封の1/144
Vガンダムを発見したらしく、酷く狼狽していた。また、愛車XL50Sは現在故障により不動とのこと(済)。
自称「ガンダムヲタク」が大嫌いで絶対に許さず、この逆鱗に触れると、「
全世界規模に情報発信」というとんでもないことをしようとするので要注意!
●ダイドー少尉(だいどー・しょうい)
電子戦術記事(PC情報)担当で階級は少尉。呼称は「サー・ダイドー」、それ以外は無視する(例外が一部だけ有り)。Windows95誕生以来ビル・ゲイツと親しく(?)、それゆえGWライター陣の中で最もパソコンに詳しく、
C、C+、C++、MS−DOSコマンドを扱えていたが現在は、ブラウザやメーラのカスタマイズに夢中という、つわものだか古株だか意味不明な存在(笑)。主にOS、ソフトウェア、アプリケーション、セッティング専門で、残念ながらハードには疎い。モットーは「古いOSこそ最大のウイルス防御なり」で、永らくWinMeを使用していた。現OSこそWinXPだが、それでもIEを頑なに拒否し、ブラウザはフリーのタブブラウザ(しかしコアはIE(笑))。古来中国発祥の暗殺拳「
北斗神拳」の「自称」継承者で、その奥義により数々のPCトラブルを葬ってきた経歴はなかなかのもの。電子戦術記事担当と自称しておきながら携帯電話を持つことを永らく拒否していたが、最近になって遂に入手。今は自慢したくてウズウズしているようである(済)。4〜7台のPCを所有しているが、実働は3台のみ。いずれLANを組んで色々と活用する、というのは数年前からの口癖である。蛇足ながら、鳩羽美咲とは何時からなのか解からないが、犬猿の仲。所在地は編集部でも把握しておらず、銀河系のどこからしい。
●欄丸(らんまる)
オフィスみさき所属のライターであったが、病気を患ったことにより永らく執筆活動から遠ざかっていた。記事によると最近になって若干復活したらしく、数年振りの掲載となった。健康に気遣えばいいものの、ライトスモーカー(海外銘柄)。座右の銘は「
お金より時間」 世間・情勢・一般報道などに感心を持たない傾向にあるが、心を閉ざしているのではなく、単に興味がないだけとのこと。GWライターの中では一番丁寧な文章を書くのだが、
内容がとても重く、読んでいると気分が落ち込むこと必至。遊び感覚で調べ物をして、その情報を記事として提供し、それが連載となり今に至る。詳細情報を極力WWWなどのデータベースに依存しない、完結した記事を目指す傾向にある。現在はエレクトリックギターに夢中で、バンドを組もうとあれやこれやとドタバタしている。また、後述のGWライター、アリサと共にGWでの相談役をすることもある。
●アリサ(ありさ)
鳩羽美咲、ダイドー少尉らと同じく、ゴーストライト初期からのライター。記事内容は多種多様で、同居人フィッスル・オウアー・ザ・レイヴ・オエット談義、一般生活雑談、世論批判、精神・内面世界の話題などなど。思考が完全に自己完結しており、かつ完全論理武装しているので、無茶な常識批判であっても反論がほぼ不可能な切り口から書き殴り、記事内容によっては欄丸をも凌ぐ重さになることがある。また、GWライター中最強という声もあるのだが、揉め事でない限りは程々に温厚で、的確なアドバイスを出すなど身内には優しい面を見せる。しかしながら、外部・社会に対する反抗姿勢がとにかく半端ではなく、
持論を全く譲らずに様々なトラブル(オンライン・オフライン共)を引き起こしてきた経歴を無数持つ。外界に対するスタンスが比較的似ている欄丸と波長が合うらしい。趣味は会話で、それにより思考をクリアにするのが心地よいのだとか。
●編集長V(へんしゅうちょう・ヴイ)
文字通り、ゴーストライトの編集長。管理人という名の傍観者で、業務の殆どを副編集長、編集担当に任せており、挨拶以外での登場は皆無。ただし、早急対応が必要な緊急事態の際は「
タイムファイヤー!」の掛け声と共に変身し、ボイスコマンダーにより編集長ロボV−REX(ヴイ・レックス)を呼び、危機を打開する。
●副編アイ(ふくへん・アイ)
GW副編集長。裏編集長との噂もあるが、自身も連載を立ち上げてしまったことにより、今では業務にあまり関わっていない。悪い人ではないのだが、かなりドライな性格で、口も良いほうではない。ハイペースで映画鑑賞をしているのだが、ディズニー映画に目覚めたのは、つい最近のこと。苦手映画ジャンルは恋愛とサスペンス、そしてB級映画。映画鑑賞の際に事前情報を入れることを拒否しているお陰でレンタルで外れにばかり遭遇し、もともと辛口な批評が加速する傾向にある。また、趣味は映画鑑賞と自称している人物を「
一切」信用していない。好きな俳優はキアヌ・リーブスとウィル・スミス、チェッキー・カリョ、ブリジッド・フォンダ、などなど。お気に入り映画は『コンスタンティン』(2008年8月現在)。
●編集ピィ(へんしゅう・ピィ)
編集長、副編が業務を放棄したことにより、GWの運営、紙面管理などを丸投げされた雑兵。副編アイのエンターテインメント連載に記事を掲載することで顔出し程度だったのだが、車や釣りにハマったことで独自の連載を立ち上げてしまい、GWで最も忙しい人物の一人となった。GW運営のうち、スクリプトなどの部分ではダイドー少尉の力を借り、そのためか仲が良い。アニメ全般、カンフー、B級映画、都市伝説・オカルトのマニアで、デュエリストでもあり、かつ鳩羽美咲に負けず劣らずのガンダマーでもあり、連載内容は雑多極まりない。ちなみに、長年憧れていたFRロータリーターボ車「
マツダ サバンナRX−7 FC3S GT−X(後期型)」を遂に入手するも、納車20日程で峠に行き、テールスライドでガードレールに激突し大破させ、全損のそれをフレーム修正で復活させたが、燃費の悪さと消耗パーツによる出費により半年程で手放した、という黄金伝説を持つ(涙)。アニメ『らき☆すた』のネットラジオ(ポッドキャスト配信)が終了したことで、若干テンションが下がっていたが、アングラサイトでそれを入手してご機嫌(笑)。『らき☆すた』OVAをまだ観ていないと嘆いている(爆)。ガンダムのみならず、機動警察パトレイバーや超時空要塞マクロスなどの大ファンで、ゲームやCD、DVD、小説、設定資料集などを多数所持。好きなレイバーは99式ヘルダイバーと98式イングラム2号機とAVS−98エコノミーと――(以下略)。好きなバルキリーはYF−21とVT−1オストリッチとVE−1エリントシーカーと――(以下略)。好きな声優は坂本真綾と桑島法子とパク路美と――(以下略)。にち朝キッズを欠かさず鑑賞しており、侍戦隊シンケンジャー、仮面ライダーディケイド、フレッシュプリキュア!を観ることに夢中(爆)。

オンラインマガジン『
ゴーストライト(GW)』」は、ウェブログを利用した
娯楽雑誌です。『ゴーストライト』には、どなたでも「ライター」として、さまざまな記事を書き込めます。
世界情勢への毒舌批評をいきなり《連載》するもよし、思わず吹き出してしまうくらい下らない駄洒落を思い付くまま《読切》で披露するもよし、切なく甘い珠玉の恋愛短篇を【寄稿】するもよし……記事内容やジャンルは基本的にノンセクションです。
読者を笑わせるも唸らせるも、はたまた怒らせるも感動させるも、全てライターの腕次第です。
『ゴーストライト』に参加される方は、掲載済みの記事、過去のオンラインマガジンなどを参考に、記事内容を《分類》した上で、書き込んで下さい。
また、掲載された記事・ライターへの意見や感想は【投書】、皆と楽しむための会話は【談話】など、適宜《分類》し、書き込んで下さい。
まずは「読者」としてご参加下さいませ。
――君の感性が未来を創る!
さあ、少年少女よ、
鯛塩鮭(たいしおじゃけ)!

・基本的に行頭は空白。通常は全角スペースとし、改行頭にも全角スペースを入れる。ただし、改行頭がかぎカッコ・科白(「**」)の場合、行頭空白はなし
・疑問符?{クエスチョン}や感嘆符!{イクスクラメーション}の次は空白(全角スペース)とし、文末の場合、句点(。)を省略した上で、空白を入れる。「**!**〜」ではなく「**! **〜」となる。ただし、疑問・感嘆符が、科白とじ・かぎカッコ(」)直前の場合は、空白はなし。「**! 」ではなく「**!」となる
・科白のとじ・かぎカッコ(」)直前の句点(。)は、通常省く。「かっこ。」ではなく、「かっこ」となる。とじ・かぎカッコは、それ自体が句点の役割をしている
・絶句などを示す記号は「……」とし、「・・・」は使わない。通常は「…」記号を二つ並べて使用し、「―」も同じく「――」とする
・『名詞』:商標、史実名、事件名、著書名など、第三者選定の固有名詞。文章強調
・「科白」:会話、科白、それらの引用。『』より弱めの文章強調
・(仮名):振り仮名、補足、心象など
・強調=F文章中の意味強調(縦書き対応。” ”や’ ‘は横のみ。単語登録が必要)
・{振仮名}:テキストデータの場合、通常は振り仮名を使用できないので、その代用。ただしこれは一般的な用法ではなく、(かっこ)との混同を避ける為の暫定措置
